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徳守神社みこし
奉賛青壮年会
『徳守神社輿丁』

(とくもりじんじゃみこし
ほうさんせいそうねんかい・
とくもりじんじゃよちょう)
氏子町内

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徳守神社みこし奉賛青壮年会の紹介

 徳守神社の組織内にある会である。
その昔、約400年前にその当時の津山藩主が津山城下の守り神・鎮守として徳守神社を創設。それと同時に神輿の誕生があり、五穀豊穣を願う神事祭りとし、神輿が担ぎ出されたと聞いている。
 現在の神輿は二代目となり、一代目は何らかの事情により壊れたものと思われる。
本年(平成23年)で2代目誕生200年にあたり、今現在古くなった神輿修復作業が行なわれており、平成23年度の秋祭りには新しくなった神輿が見られる。
 当時、神輿がどの様な形式で担がれていたのかは、資料に残っていない為、定かでないが、我々が認識する中では、小田中町内会の神田(しんでん)の人のみ担ぐ事が許されていたと聞いている。そして神田にも人手不足の時代が来た為か、いつしか担ぎ手が居なくなり、神輿出動の危機が訪れていたが、(社)津山青年会議所【津山JC】の人達により復活を遂げ、現在の‘徳守神社みこし奉賛青壮年会’となる。
 現在、17名(20歳代〜60歳代)で構成され、その想いは‘日本三大みこし’の一つと云われるこの神輿を守ると共に、日本には春・夏・秋・冬を通じ、色々と日本古来から伝わる伝統的文化がある。その中でも最も日本人が好み愛するもの、それが祭りだと私は思っている。その祭りを継承し、後世に残し、地域の活性化とし、これを守り続ける事が我々‘徳守神社みこし奉賛会’の使命と思い、その祭りの日一日を祭りばかになり、頑張っています。

 徳守神社みこし奉賛青壮年会
 会 長  高 山  圭 史




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