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徳守神社

(とくもりじんじゃ)

御祭神

天照皇大神

(あまてらすおおみかみ)

国常立尊

(くにとこだちのみこと)

伊弉諾尊

(いざなぎのみこと)

月 読 尊

(つきよみのみこと)

誉田別尊

(ほんだわけのみこと)


氏子町内

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徳守神社の紹介

 徳守神社は聖武天皇の御代天平五年(西暦733年)の創祀と伝えられている。当初、徳守神社は津山市小田中に建立されていたが、天文8年(西暦1539年)の火災により社殿・宝物の一切が焼失した。
 慶長8年(西暦1603年)、美作国十八万六千五百石の国持ち大名として入封した森忠政公が津山城を築城するにあたり、現在地に移して社殿を造営し、津山城下の総鎮守と定めた。
 現在の本殿は寛文四年(西暦1664年)、津山藩主森長継公が再建したもので、江戸時代初期の代表的な中山造の建造物である。

住所:津山市宮脇町5

詳細は下記をご覧下さい。
http://www.tokumori.sakura.ne.jp/



津山まつり『徳守神社まつり』の紹介

《開催日》
 10月第4日曜日【前日土曜日夕方から夜に掛けては宵まつりです】

《内容》
 徳守神社氏子町内会のだんじりは現在24臺ありますが、近年では、毎年平均10〜12臺が出動しております。
 宵まつりは各だんじりが夕刻から夜に掛けて自主巡行路を練り進みますが、本まつりでは徳守神社御神輿が御巡幸を開始した後にだんじりが御神輿の後を追って巡行します。
 御神輿は西松原の御旅所へ向けて西進巡幸しますが、だんじりは途中(安岡町通過後)より旋回・方向転換し、催し会場である‘南新座奴通り’(交通規制による歩行者天国)に戻ります。
 御神輿が戻られるのをだんじりは整列してお待ちする事となりますが、その間、祭りに華を添える演目を各種団体≪‘津山鶴丸太鼓’・‘田町奴行列’・‘津山情緒保存会’≫から披露いただきます。
 御神輿が催し会場である南新座奴通りに戻られるのをだんじりは盛大にお迎えし、且つ盛大にお見送りした後、だんじりは残る統一巡行路(後半部分)に向けて出発します。
 御神輿を担ぐ輿丁(よちょう)の皆さん方の勇壮なる様は正に壮観の一語に尽きる情景でありますが、だんじり曳き手も負けじと作州津山町奴衆の名に恥じぬ意気地を見せるべく、催し会場を大いに練り進みます。
 皆様、是非とも津山まつり『徳守神社まつり』開催日には美作国・津山市に足をお運びいただき、実感・体感していただければと思います。
 秋には皆様とお会いできる事を楽しみにお待ちしております!

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